写真をクリックすると拡大します メタルボンド法(陶材焼付け鋳造冠のフルベイク法)
貴金属に陶材を筆などで盛り、それを釜の中に入れ約1,000℃で焼き上げる方法です。
内側が金属ですので強度があり、ブリッジにも適しています。その歯の裏側(口蓋側・舌側)の約1/3は貴金属が見えます。しかしお口の中に比較的見えにくくなります。
 

写真をクリックすると拡大します 写真をクリックすると拡大します メタルボンド法の
フルカバー法
貴金属を全てセラミックで覆う方法です。
金属は外からは一切見えません。
 

写真をクリックすると拡大します メタルマージン(写真左)
マージン(クラウンと歯の境界)を全周金属で合わせる方法です。
特に大臼歯部など比較的外から見えにくい部位に適用されます。

ポーセレンマージン(写真右)
マージンをセラミックで合わせる方法です。
全周をセラミックで合わせる方法と半周(唇側・頬側)をセラミックで合わせる方法があります。特に、前歯部など審美性の重要な部位に適応されます。

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