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1回目の手術 |
| 歯ぐきを開き、顎の骨にインプラントと同じ大きさの穴を形成します。 しっかり固定するようにインプラントを入れ、歯ぐきを閉じます。 | ||
| Step 1 |
| インプラント埋入位置の決定後、ラウンド・ドリルで印を付け皮質骨を穿孔します。 |
| Step 2 |
| 印をつけた個所をツイストドリルで穿孔し、所定の深さまで形成します。 |
| Step 3 |
| ディレクション・インディケーターの細い部分を形成窩に挿入し、位置と方向を確認します。 |
| Step 4 |
| パイロット・ドリルを用い、インプラント埋入位置の皮質骨を穿孔し、レーザーマーキングの探さまで形成します。 |
| Step 5 |
| 埋入予定のオッセオタイトNTインプラントと同じ長さの3.25mmオッセオタイトNTシェービング・ドリルで更に形成します。 サブ・クレスタル・プレースメント(骨縁下埋入)は、先端から第2番目のレーザーマーキングまで形成します。 クレスタル・プレースメント(骨縁埋入)は、先端から第1番目のレーザーマーキングまで形成します。 |
| Step 6 |
| 埋入予定のオッセオタイトNTインプラントと同じ長さの4mmオッセオタイトNTシェービング・ドリルで更に形成します。 サブ・クレスタル・プレースメント(骨緑下埋入)は、先端から第2番目のレーザーマーキングまで形成します。 クレスタル・プレースメント(骨緑埋入)は、先端から第1番目のレーザーマーキングまで形成します。 |
| Step 7 |
| ハンドピース・コネクターを使って、マウントの連結されたインプラント体をサージカルトレーからピックアップします。 |
| Step 8 |
| インプラント体を15〜20rpmの回転数で埋入します。スパイラルICEの形状によって、スムースで正確に埋入でき、最も硬い緻密骨以外はタップが不要です。 サブ・クレスタル・プレースメント(骨緑下埋入):インプラントマウントの溝が、歯槽骨頂と同じ高さになるように埋入します。 カバースクリューの上面が歯槽骨頂と同じ位置になります。 クレスタル・プレースメント(骨縁埋入):インプラントのシーティング・サーフェイスが歯槽骨頂と同じ高さになるように埋入します。 |
| Step 9 |
| インプラント・マウントを外すために、オープンエンド・レンチでマウントを固定します。ラージヘクス・ドライバーまたはコントラアングル・ドライバーに装着したラージヘクス・ドライバーチップで、マウント上部のスクリューを反時計回りに回転させ、緩めます。マウントはオープンエンド・レンチで、口腔内から取り出します。 ※ラージヘクス・ドライバーの誤飲防止のため、ドライバーの回転円盤の穴に縫合糸を通して結び、約5cm残してカットしておきます。 |
| Step10 |
| スモールへクス・ドライバーを用い、サージカルトレーからカバースクリューをピックアップし、インプラント体に装着します。 ※スモールへクス・ドライバーの誤飲防止のため、ドライバーの回転円盤の穴に縫合糸を通して結び、約5cm残してカットしておきます。 |
| Step11 |
| 歯肉を閉じ、縫合します。 |
| インプラントに力をかけずに、治癒を待ちます。 上顎の場合5〜6カ月、下顎の場合で3〜4カ月で骨とインプラントがしっかりと結合します。 | ||
| このページの画像は、株式会社インプラント・イノベーションズ・ジャパンの承諾の上 「3iインプラントシステムズ」のホームページ又は、パンフレットの画像を使用しています。 | ||
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