| Q:治療は安全ですか? | ||
| A: | 手術に伴う外科的な危険性はありますが、それを回避する安全作は確立されています。 外科的な治療に伴う危険性としては、麻酔によるショック、精神的緊張によるショック、神経や血管、鼻腔、筋肉などを損傷する可能性、術中・術後感染を引き起こす可能性が考えられます。 しかし、夫々確実な対策が考えられており医師が慎重に万全の体制で臨めば危険は回避できます。先ず麻酔によるショックですが、麻酔を段階的に行うことでアレルギー体質であるかどうか知る事が出来ます。基本的にインプラントの手術は局所麻酔で行いますが、最初歯肉にクリーム状の麻酔薬を綿で塗って表面麻酔をします。約5分で塗った部分がしびれてくるので、次に極細の注射針を用いて少量の麻酔を行います。この時点でアレルギーのある方は、反応が現れてきます。 精神的緊張によるショックですが、手術に入る前に先ず精神安定剤を服用して頂きます。 それから笑気吸入鎮静法を用いると、ほとんどの方はリラックスして手術に臨めます。 血管や神経、鼻腔、筋肉を損傷する危険性については手術前にCT検査を行って、神経や血管までの距離、骨の高さや幅、角度、鼻腔との位置関係を把握しておくことで回避できます。 細菌やウィルスなどによる感染も無菌の外科器具を使い、滅菌した手術用ドレープ(カバー)で手や器具の触れるところを覆うことによって、防ぐ事が出来ます。 | |
![]() |
![]() |
![]() |
| Q9 | Q&A | Q11 |
|
|
| Copyright © 2007 Katsuragi Dental Clinic. All Rights Reserved. This web site is written in Japanese only. |