| Q:インプラントは100%骨にくっつくのでしょうか? | ||
| A: | インプラントの種類やインプラントを行う部位(場所)によっても異なりますが、通常は上顎(上あご)の場合で90%、下顎(下あご)の場合で95%以上の成功率です。 インプラントが確実に骨にくっつく最大の要素はインプラントを行う場所(部位)の骨の状態です。単純に骨の軟らかいところではくっつきにくく、硬いところではくっつきやすいのです。 下あご(下顎)の骨は硬いので成功率が高く、上あご(上顎)の骨は軟らかいので成功率が下あご(下顎)に比べて少し低いのです。 しかし上あご(上顎)の骨は海綿骨といって血管が下あご(下顎)の骨に比べて多いので血液が豊富なため90%以上という高い成功率を誇っているのです。 ですから一概に上あご(上顎)だから下あご(下顎)よりも失敗しやすいと言う事はありません。 人工歯根(フィクスチャー)は長ければ長いほど骨と強固にくっつきますし長持ちします。 長いと言うことは短い物と比べて骨と接触する面積が広くなるからです。ですからインプラント治療を行う時は骨の状態(形・幅・長さ)を十分に診査をして出きるだけ長い人工歯根(フィクスチャー)を入れます。 | |
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